Internet Explorerの使用を直ぐ止めてください。Microsoftからの【警告】!

2014/04/30

インタネット閲覧ソフト(ブラウザ)であるInternet Explorerを使っていれば直ぐ止めよう。
米MicrosoftがInternet Explorerの使用をひかえるように世界中のユーザに呼びかけています。特にバージョン6〜11が危ないと、強調されている。本ブラウザの弱点を見抜いた悪徳ハッカーが既にウイルスプログラムをInternet Explorerを通して世界中で使われているパソコンにばらまいている可能性が高いそうです。ウイルスに感染させることでパソコンに保存されている個人情報を盗んだり、遠隔操作することで悪徳な成りすましをしたり、勝手にデータを削除したり、パスワードやログイン情報を盗んだり。特に怖いのはInternet Explorerを使ってクレジットカード情報や銀行口座情報、パスワードなどを入力してショッピングした場合、全てのデータが盗まれている可能性が高いという。
Microsoftが現在、問題調査と修正用プログラムの開発を取り急ぎ進めているらしく、来月の14日に配信する予定だそうだ。既にサポート中止になっているWindowXPは対象外。
インタネットユーザの半分以上が使っているブラウザだけにその衝撃は大きい。対策はMicrosoftがこの問題を十分把握し、修正用ソフトを開発して正式にInternet Explorerを使っていいと発表するまで使わないことですね。
今のところSafari、Google Chrome、Firefoxなど他のブラウザソフトはハッカー攻撃対象外のようなので使って問題ないそうです。
今月の頭に話題を集めたHeartbleedバグの振動も収まっていない中、取り上げられている問題だけにちょっと怖い気分です。インタネットは便利ですが、使い方を間違えば危ないという意識を常に持つべきだね。