Facebookの大きさを数字化すると

2017/04/07

ソーシャルネットワークサービス(SNS)は目覚ましい普及を遂げている。

日本ではmixi、Gree、Ameba、Mobageなど世界ではFacebook、Twitter、Google+、Line、LinkedInなど有名です。

膨大なネットワークをくむことでビジネスチャンスも拡散出来るので新しいサービスも沢山出現している。

それぞれ個性があり、ユーザが自分のスタイルに合わせて使い分けることも出来るので複数のサービスを同時に使っているという人も沢山いるでしょう。

その中で圧倒的なユーザ数と人気を示すのが言うまでも無くFacebookです。

2004年に創立したこの会社現在では企業価値が10兆円までに拡大したビッグ会社になりました。


どれだけ巨大なのか。

数字化された情報を集めてみました。

  • 企業価値の10兆円は中の経済力をもつ国の一年の予算と匹敵する数字です。例えばアルゼンチンやギリシャ、フィンランドの国の予算は10兆円位だ。
  • 1日に積極的にアクセスするアクティブユーザ数は8億人。日本の人口の約7倍。他のSNSであるGoogle+の5.4億人、Twitterの2億人を大きく上回っているのが分かる。
  • 1ヶ月のアクティブユーザ数は12.8億人。世界の6人の1人がFacebookを使っていることになる。世界二の人口を誇るインドの人口とほぼ同じ数字ですね。日本の人口の大凡10倍。
  • 世界人口の平均身長を1.6メートルとして計算した場合、Facebookの全ユーザを繋げば赤道回り(4万77キロメートル)を51周する長さになる。一斉にジャンプすればどうなるか。
  • 地球から月まで384400キロメートルと言われているから、みんな重なれば月まで2往復する高さになる。
  • Facebookユーザが立ち上がって1円ずつ集めれば12.8億円になる。さあ、どう使うか。一本木を植えるのに大凡5000円位かかると言われているから25万6千本もの木が植えることになる。一本の木が一年間で大凡14キロの二酸化炭素を吸収すると言われているから358万4000キロも二酸化炭素を吸収することになる。地球温暖化対策にもなる。また、2016年から730万円で実施されることになっている宇宙旅行、180人を旅行に行かせることになる。
これ以外にもいろんな比較が出来ると思うので想像して、計算してみてください。

面白いデータが得られるはずです。


ちなみにFacebookのGlobeアイコンが地域によって変わるのを知っていますか。

気づいていない人多いと思うがこんな小さいところにもこだわり、遊び心が隠されている。
アジア、ユーロッパ、アフリカ地域の場合、こんなGlobeアイコン
アメリカ大陸の場合、こんなGlobeアイコン